城東貨物北線の中でも、赤川、神崎川に続く人気撮影地であった蒲生踏切。
京橋/鴫野各駅から徒歩10分程度、都会の中でありながら豊かな緑と四季折々の花が築堤を彩り、京阪国道から鴫野駅にかけて続くカーブが作り出す美しい線形。腰を屈めて潜る驚く程低いガードなど、みどころ満載でした。
おおさか東線全線開通に向けて本格的な複線化工事が昨年夏から始まり、南は放出・鴫野・蒲生と、北は吹田・菅原と両端から着々と進められています。
そんな工事が始まった蒲生踏切。かつてのようなアングルでの撮影が出来なくなった事で立ち寄ってみては撮影を諦めるというのをこの3ヶ月程繰り返してきました。が、ちょっと気持ちを切り替え、工事の様子や変わりゆく風景も記録にしておきたいと先日撮影を再開しました。
蒲生踏切工事風景記録としては主に寝屋川橋梁から京阪国道にかけての様子をまとめていくつもりです。
第一回としては、これまでの姿を振り返ってみます。
蒲生界隈に棲むネコが悠々と線路の上を歩く。
DD51 1188[吹]牽引3083レ。2010年12月撮影。