淀川橋梁を渡るEF81 28牽引の4071レ。
窓に鉄橋の白いトラスを映し出しているところを。
遠く勾配を上る様子が見え始めた頃、亀岡街道踏切が鳴り始めます。
長さ600mの鉄橋ですから、遠目にはゆっくりと接近してくるように見えます。
このあたりまで来るとカマが28号機であることが、そのくたびれた塗装の様子から伺えます。
接近してきたと思ったら、あっという間にやってきます。
風を切り通過する機関車の重々しい音と空気。
踏切付近にある線路のつなぎ目(ジョイント)を車輪が踏み越えていくたびに揺れる仮橋の足下。
間近に感じることの出来る臨場感はこの鉄橋ならではではないでしょうか。
淀川橋梁北詰にて。



すごいですね。そういう撮影ができるのですね。
返信削除あぁ、どこでもドアが欲しいです。
>みやさん
返信削除橋梁北詰に踏切があり、その柵と仮橋の欄干にギャップがあるため、その位置に立って撮影しています。
軌道内へ身を乗り出している訳ではありませんので(苦笑)
どこでもドアがあったら撮影の移動がラクチンでいいですね。
ついでに俯瞰撮影したいので、タケコプターも欲しいです。(爆)