2012年2月15日水曜日

淀川橋梁にて/単9882, 4071, 3083, 遅87レ

雨上がりの淀川。
珍しくさざ波一つない凪に、ぬかるむワンドへ降りてしまいました。
百済駅へ向かうEF66 131牽引の3083レ。




一往復目の訓練運転EF200-14[吹]。赤川の築堤を淀川橋梁へ向かいます。

ゆっくりとゆっくりと鉄橋を渡って行きました。
とても明るく光る赤い尾灯がずっと見えていました。


【4071レ】EF81 502[富山]
一雨毎に三寒四温でしょうか。
朝の雨もさほど冷たくはなく、日中も風のない凪が手伝ってか震える寒さではありませんでした。


【3083レ】EF66 131[吹]
風が吹かない日はワンドに降りて水面に映る鉄橋を撮ってみたかったのです。
カマ次位空コキに前半空き区画が続いたのはちょいと誤算でした。

二往復目の訓練運転をこのまま待ちましたが、通過直前から風が吹き始めさざ波が立ってしまいました。
いっそモネのような画に〜とも思いましたがそう簡単にはいきません。

【遅87レ】EF210-117[新]
北陸方面からの継承列車が遅れていた影響か、2時間半ほど遅れて通過して行きました。

4 件のコメント:

  1. 見事な水鏡ですね。恐れ入りました。

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    1. こんなにおだやかな淀川の水面を見たのは初めてでした。

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  2. ほぉ~ッ!!お見事☆ミ!
    晴れの夕方にもこんなんなってくれたらなぁ(*^^*)

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    1. 夕方赤川に通えたら、いつかチャンスはあるかもしれませんね……

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