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2014年9月4日木曜日

夜列車

夜の帳がおりて、暗くなる河川敷遊歩道にて。

[撮影日:2014年8月30日]

2014年9月3日水曜日

西淡路から下新庄への架道橋/夜列車走る

西淡路から下新庄に抜ける架道橋を貨物列車が走ります。
百済貨物ターミナル駅をこの夜最後に出発する5086レ。
牽引するのはEF65 2121号機。

[撮影日:2014年8月30日]

2014年8月12日火曜日

立秋の月は雲隠れ〜北へ向う列車二本

神崎川橋梁:遅4075レEF510[富山]

今宵の百済貨物ターミナル駅を最後に発つのは日本海縦貫線を走り抜ける東青森行きの列車。
往路の4076レが遅れたため、折り返しのこの列車は3時間ほど遅れて城貨から旅立ちました。

比較的風が吹き続ける夜だったのですが風向きの変化があったのか、ほんのひと時水面が穏やかになり、EF510の明るい前照灯に照らし出された鉄橋の架線柱が滲むように映り込みました。

[撮影日:2014年8月7日]

2014年8月9日土曜日

立秋の月夜に〜旅立ち

神崎川橋梁:1076レEF210-115[吹]

薄い雲の中で月の姿は膨張するかのよう。
太陽なら雲に隠れると暗くなるのに、月は却って明るくなるように感じます。

南中の月の下をゆくのは百済貨物ターミナル駅発の夜三番列車。
一路埼玉の越谷貨物ターミナル駅を目指します。
[撮影日:2014年8月7日]

2014年8月7日木曜日

立秋の月夜に

神崎川橋梁:遅4076レEF510[富山]+3h

昼間はまだまだ暑い日が続きますが、立秋を迎えたこの日の夜空にはさっそく秋を思わせる雲が広がりました。
低く昇る月は大きく明るく、鱗雲の中からでもやわらかな光が溢れています。

神崎川に架かる鉄橋のたもとにある大きな木。
EF510の明るい明るい前照灯を受けて一瞬、浮かび上がります。

この日、月夜を主題に夜列車6本と3時間程遅れた夕列車4076レを撮影しました。
流し撮りに失敗したり、雲に月が隠れてしまって急遽画を変えたり色々ありました。
少しずつ記事にしていきたいと思います。
[撮影日:2014年8月7日]

2014年7月25日金曜日

EF510-1がゆく夜の神崎川

神崎川橋梁:4075レEF510-1[富山]

天神祭の花火の音が遠くでドドンと響く中、EF510のトップナンバーが牽く貨物列車は青森目指して神崎川を渡って行きます。
EF510の中で唯一形態である1号機は薄暗い中でもその存在がはっきりとわかります。

周囲の景色が分かる程度に軽く流してみました。
こんな感じで他の機関車も記録できたらと思います。

2014年7月24日木曜日

夜の散歩道と貨物列車

神崎川橋梁:1093レEF200[吹]
昼の余熱は日が暮れても冷めてはくれない大暑の宵。

夜の河川敷遊歩道を行き交う人々の上に突如姿を現す貨物列車。
重厚な音と共に鉄橋を渡り、長大編成を従え一路九州を目指して夜通し運転されます。

2014年7月21日月曜日

百済タ発最終列車を見送る

神崎川橋梁:5086レEF65 2037[新]

神崎川橋梁を渡る札幌タ行き貨物列車。
一日をしめくくる列車は百済貨物ターミナル駅発で最も距離の長い5086レ。
この機関車は新鶴見までですが、東北、青函トンネルをくぐり抜けて北海道までそれぞれ交代しながら送り届けられます。
長い長い旅路の出で立ちを、この神崎川で見送りました。
[撮影日:2014年7月18日]

2014年5月31日土曜日

三日月の夜〜ワンドと大東町の路地で

大東町:単1785レEF65 2121[新]
夜の大東町の路地。
交差点を照らす水銀灯から漏れる光を頼りに、築堤をゆく機関車を捉えます。

赤川の鉄橋を渡り築堤を下り始める重いジョイント音は段々強く大きくなる。
光とともにファインダーに飛び込んで来た機関車だけの通過はあっという間の出来事。
何事もなかったかのように、再び静まりかえる路地。

先日5087レを牽いて城貨へやってきた原色PF2121号機。四国運用を無事終えて新鶴見機関区へ戻ります。
その帰途の貨物列車5086レの牽引機関車として、吹田から百済貨物ターミナル駅への単機回送です。
[撮影日:2014年5月31日]

2014年1月12日日曜日

最終列車と一番列車〜静寂のワンド

最終列車が走り抜けていくのをワンドから眺めて。
こんな夜更けでも赤川仮橋に自転車の往来があったころが懐かしくて。
5086レ/EF65

2014年1月11日土曜日

冬の夜の凪に/淀川

月夜の淀川。
すっかり日は暮れて凪となり本流も鏡のような水面に。
54レ/EF210


2013年11月5日火曜日

亀岡街道踏切と夜間線路工事/2013年10月

先日夜間の撮影後、ワンドから淡路へ向う途中に亀岡街道踏切付近での工事が目に留りました。
最終列車が通過してから行われているようで、踏切向こうの築堤に工事用の非常に明るい照明が付けられ、その光の端っこが鉄橋のトラスにも当たっていました。

2013年10月26日土曜日

深まる秋に〜赤川仮橋の夜[後篇]

白いEF66が鉄橋を渡る後ろ姿を。
空コキが幾つか続いたため、橋中程の灯りに照らされたところを捉える事が出来ました。

深まる秋に〜赤川仮橋の夜[前篇]

暑かった秋も晩秋になってようやく秋らしくなり、夜は寒く感じるようになってきました。
10月一杯で閉鎖される赤川仮橋の夜景がどうしても名残惜しく、諸々調整の上ラストチャンスとして出掛けました。

ススキの穂と水鳥。雨上がり霜降の夜。


2013年10月20日日曜日

雨上がりのワンド〜夜列車と単機回送

秋の雨止み風は凪ぎ、静まりかえったワンド。
鉄橋をゆくのは今宵百済を発つ牽引機関車の単機回送。
赤川仮橋のある淀川橋梁の夜景。
おおきな樹とちいさな木がつくる幻想的な影絵の世界。
(単1785_EF65)

2013年10月12日土曜日

更けゆく秋の夜〜赤川仮橋の往来

赤川仮橋。
私にとってこの橋との出会いはほんの3年前のこと。
そんな短い時間の中でも通う度に幾つもの課題を与えてくれたかけがえの無い存在です。

今回はまだまだ未熟な流し撮りに挑戦しました。
赤川仮橋の往来〜貨物列車と人々。
機関車と自転車がトラス橋に浮かび上がって。

更けゆく秋の夜〜上弦の月と赤川仮橋

淀川橋梁と赤川仮橋。
秋の夜は更けて、細いワンドの真上に降りてくる上弦の月。
月明かりと歩道の灯りに照らされて百済発最終貨物列車が一路北海道への出で立ちです。

2013年9月28日土曜日

キヤ141検測車ゆく赤川仮橋(淀川橋梁)

キヤ141気動車(検測車)が城東貨物線〜おおさか東線〜百済の検測に。
煌々と明るい照明を方々に放ちながら淀川橋梁を放出へと走り去っていきました。

夜列車と赤川仮橋

夜の淀川橋梁はワンドからの撮影ばかりだったのですが、そういえば仮橋をメインにした画が殆どなかったとこの機会に取り組みました。

2013年9月20日金曜日