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2014年9月4日木曜日

夜列車

夜の帳がおりて、暗くなる河川敷遊歩道にて。

[撮影日:2014年8月30日]

2014年8月31日日曜日

神崎川夕景〜重単回送

神崎川橋梁:単1783レEF210-139[吹]次単1783レEF66 26[吹]

西の空に傾く夕陽は雲の中をさまよう。

夜出発する列車の牽引機関車EF210とEF66が連なり神崎川橋梁を渡っていきます。
[撮影日:2014年8月30日]

2014年8月30日土曜日

夕列車渡る神崎川橋梁

神崎川橋梁:4076レEF510-20[富山]

水の濁りがおさまり、平穏を取り戻した神崎川。
青森から走り続けてきた赤い機関車は夕方の陽射しをたっぷり受けて終着駅の百済貨物ターミナル駅へと鉄橋を渡っていきます。
[撮影日:2014年8月30日]

2014年8月22日金曜日

秋の空が広がる

神崎川橋梁:5087レEF65 2139[新]

まだまだ暑い夏の日が続いても暦通りに空は秋へと様変わり。
昼下がりの鉄橋をPF牽引貨物列車が今日も渡る。
平穏な空とは対照的な神崎川の濁り。
[撮影日:2014年8月20日]

2014年8月18日月曜日

盆休み明けお昼の重単回送など

神崎川:単1083レEF200-9[吹]次単1083レEF510-19[富山]

お盆休みが明け、城東貨物線を貨物列車が走り始めます。
まずは直流機と交直流機の重単回送。

2014年8月13日水曜日

朝一番列車と単機回送

神崎川橋梁:単1780レEF66 32[吹]

台風が近づくその外縁の鱗雲や刷毛目のような雲が短時間に入れ替わり、次々と変化する朝の空。
越谷タから夜通し百済貨物ターミナル駅まで荷を牽いて来た機関車が、無事仕事を終え吹田へと単機回送。


ゼロロクということで通過少し前までは朝日が当たる側でスタンバイしていましたが、鱗雲が広がり始め雲隠れ。
急遽反対側へ回りシルエットにしました。

[撮影日:2014年8月8日]

2014年8月12日火曜日

立秋の月は雲隠れ〜北へ向う列車二本

神崎川橋梁:遅4075レEF510[富山]

今宵の百済貨物ターミナル駅を最後に発つのは日本海縦貫線を走り抜ける東青森行きの列車。
往路の4076レが遅れたため、折り返しのこの列車は3時間ほど遅れて城貨から旅立ちました。

比較的風が吹き続ける夜だったのですが風向きの変化があったのか、ほんのひと時水面が穏やかになり、EF510の明るい前照灯に照らし出された鉄橋の架線柱が滲むように映り込みました。

[撮影日:2014年8月7日]

2014年8月11日月曜日

さわやかな夏の朝に

神崎川橋梁:55レEF210

さわやかな朝日に透かされた雲が漂う神崎川上空。
鉄橋を渡る貨物列車。
河川敷遊歩道には散歩の人々が行き交います。
そんな様子にふと、赤川仮橋での爽やかな朝の風景を思い出しました。

[撮影日:2014年8月8日]

2014年8月10日日曜日

立秋の月夜に〜EF65単機回送と54レ

神崎川橋梁:単1785レEF65[新]

神崎川の上空は鱗雲がばらけて、月の光がぼんやりと広がる。
百済貨物ターミナル駅へ向うEF65単機回送が頭上を走り抜けます。
一日に4本の単機回送が走る城東貨物線。最後の一本です。
[撮影日:2014年8月7日]


朝の神崎川を行くEF510

神崎川橋梁:4070レEF510-7[富山]
夜の記事が続きますので、ここで一つ翌朝の列車を。

朝の神崎川橋梁をゆくEF510牽引の4070レ。
青い500番台も撮りたいなと、いつかの機会に期待しています。
[撮影日:2014年8月8日]

2014年8月9日土曜日

立秋の月夜に〜旅立ち

神崎川橋梁:1076レEF210-115[吹]

薄い雲の中で月の姿は膨張するかのよう。
太陽なら雲に隠れると暗くなるのに、月は却って明るくなるように感じます。

南中の月の下をゆくのは百済貨物ターミナル駅発の夜三番列車。
一路埼玉の越谷貨物ターミナル駅を目指します。
[撮影日:2014年8月7日]

2014年8月7日木曜日

立秋の月夜に

神崎川橋梁:遅4076レEF510[富山]+3h

昼間はまだまだ暑い日が続きますが、立秋を迎えたこの日の夜空にはさっそく秋を思わせる雲が広がりました。
低く昇る月は大きく明るく、鱗雲の中からでもやわらかな光が溢れています。

神崎川に架かる鉄橋のたもとにある大きな木。
EF510の明るい明るい前照灯を受けて一瞬、浮かび上がります。

この日、月夜を主題に夜列車6本と3時間程遅れた夕列車4076レを撮影しました。
流し撮りに失敗したり、雲に月が隠れてしまって急遽画を変えたり色々ありました。
少しずつ記事にしていきたいと思います。
[撮影日:2014年8月7日]

2014年8月2日土曜日

夏の雲と〜その二

神崎川橋梁:5087レEF65 2063[新]

昼下がりの真夏の空。
熱せられた空気が青空にに白い雲を次々とつくりあげては風にのって流れていきます。
一つ前の列車が通過する時は、単独だった雲がどんどん横にも広がって来ました。
青い空、白い雲。水際の植え込み、青々とした草が揺れる神崎川。
[撮影日:2014年7月31日]

2014年8月1日金曜日

夏の雲と

神崎川橋梁:1092レEF200-13[吹]

夏の青空にモクモクと育つ白い雲が。
ハイパワー機関車EF200が貨物列車を牽いて神崎川を渡って行きます。
[撮影日:2014年7月31日]

2014年7月31日木曜日

城貨から旅立つ「ハローキティ和歌山号」

神崎川橋梁:配9862_DD51 1193[宮]クモヤ145+DGBC(smart BEST)

夏の日の夕方。

近畿車輛で自主開発されたsmart BESTが「和歌山デスティネーションキャンペーン」期間中に運行される観光列車「ハローキティ和歌山号」にお色直ししてのデビュー。
宮原のDD51とクモヤ145に牽かれて城東貨物線の神崎川橋梁を渡っていきました。

2014年7月30日水曜日

神崎川〜水辺と鉄橋と蜻蛉

神崎川橋梁:遅単1780レEF66 115[吹]
土用の丑が過ぎ、夏真っ盛り。
秋のイメージが強い蜻蛉ですが、梅雨の頃から飛ぶ姿をよく見かける夏の風物詩の一つですね。

朝一番列車がお昼過ぎまで遅れて、百済貨物ターミナル駅から機関車が折り返し吹田へ向います。
機関車が鉄橋を渡り始めるダダダという音とともに風がどっと吹いて、蜻蛉が飛ばされまいと枯れ草にしがみつき羽根を広げてやりすごしていました。


2014年7月25日金曜日

EF510-1がゆく夜の神崎川

神崎川橋梁:4075レEF510-1[富山]

天神祭の花火の音が遠くでドドンと響く中、EF510のトップナンバーが牽く貨物列車は青森目指して神崎川を渡って行きます。
EF510の中で唯一形態である1号機は薄暗い中でもその存在がはっきりとわかります。

周囲の景色が分かる程度に軽く流してみました。
こんな感じで他の機関車も記録できたらと思います。

2014年7月24日木曜日

夜の散歩道と貨物列車

神崎川橋梁:1093レEF200[吹]
昼の余熱は日が暮れても冷めてはくれない大暑の宵。

夜の河川敷遊歩道を行き交う人々の上に突如姿を現す貨物列車。
重厚な音と共に鉄橋を渡り、長大編成を従え一路九州を目指して夜通し運転されます。

2014年7月21日月曜日

百済タ発最終列車を見送る

神崎川橋梁:5086レEF65 2037[新]

神崎川橋梁を渡る札幌タ行き貨物列車。
一日をしめくくる列車は百済貨物ターミナル駅発で最も距離の長い5086レ。
この機関車は新鶴見までですが、東北、青函トンネルをくぐり抜けて北海道までそれぞれ交代しながら送り届けられます。
長い長い旅路の出で立ちを、この神崎川で見送りました。
[撮影日:2014年7月18日]

2014年7月20日日曜日

昼列車〜鉄橋の東と西から

神崎川橋梁:配1392レEF66 127[吹]
お昼をまわれば神崎川の鉄橋東側は逆光線。
光を受けた白い花。鉄橋を渡る配給列車。
[撮影日:2014年7月16日]