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2014年8月10日日曜日

立秋の月夜に〜EF65単機回送と54レ

神崎川橋梁:単1785レEF65[新]

神崎川の上空は鱗雲がばらけて、月の光がぼんやりと広がる。
百済貨物ターミナル駅へ向うEF65単機回送が頭上を走り抜けます。
一日に4本の単機回送が走る城東貨物線。最後の一本です。
[撮影日:2014年8月7日]


2014年8月9日土曜日

立秋の月夜に〜旅立ち

神崎川橋梁:1076レEF210-115[吹]

薄い雲の中で月の姿は膨張するかのよう。
太陽なら雲に隠れると暗くなるのに、月は却って明るくなるように感じます。

南中の月の下をゆくのは百済貨物ターミナル駅発の夜三番列車。
一路埼玉の越谷貨物ターミナル駅を目指します。
[撮影日:2014年8月7日]

2014年5月31日土曜日

三日月の夜〜ワンドと大東町の路地で

大東町:単1785レEF65 2121[新]
夜の大東町の路地。
交差点を照らす水銀灯から漏れる光を頼りに、築堤をゆく機関車を捉えます。

赤川の鉄橋を渡り築堤を下り始める重いジョイント音は段々強く大きくなる。
光とともにファインダーに飛び込んで来た機関車だけの通過はあっという間の出来事。
何事もなかったかのように、再び静まりかえる路地。

先日5087レを牽いて城貨へやってきた原色PF2121号機。四国運用を無事終えて新鶴見機関区へ戻ります。
その帰途の貨物列車5086レの牽引機関車として、吹田から百済貨物ターミナル駅への単機回送です。
[撮影日:2014年5月31日]

2013年11月16日土曜日

待宵月のぼる淀川で

うつりこみ。

静かな淀川ワンド。
城東貨物線の淀川橋梁。
〜そう、先日歩道部である赤川仮橋は閉鎖され、夜通し歩道を照らしていたオレンジの灯りも点される事無く、人も渡らなくなり、穏やかで静かな静かな日没後の姿。
変わらないことは、いつものように貨物列車がゴドンゴドンゴドンと渡って来ること。

2013年9月21日土曜日

さざ波に輝く月明かりと朝一番列車

まだ夜が明ける前。
ちりめんのような風が吹き、さざ波で揺れるワンドに満月がその姿を投影して。

2013年9月20日金曜日

穏やかな月夜の水鏡〜淀川

あの台風の増水から数日。満月輝く穏やかな中秋の夕べ。
淀川橋梁を渡る貨物列車。夜のいつもの風景。

2013年8月21日水曜日

晩夏、満月/Blue moonの夕べ。

昼も夜も暑い。いつになったら開放されるのでしょう。

沖縄西部を通過して行った台風の影響か大きな入道雲が出来上がった関西圏。
一滴の雨も雷も落とす事無く日没を迎えたその雲は、なされるが侭に平らに平らに広がって風に乗って流れて淀川上空をのっぺりと覆い尽くしました。
月明かりが、低く広がる雲を照らし淀川のわんどが幻想的な風景に。
青森へと向う貨物列車が鉄橋を渡って行きます。

2013年6月15日土曜日

雨上がりの夜に〜淀川と月

太っちょ三日月が淀川のワンドに入り沈む。
日中は梅雨らしくしっかりと雨が降り、乾き切った芒種も恵み豊かに潤った事でしょう。
上弦の月は明後日。
百済最終列車のPF牽引5086レが淀川橋梁を渡り終えると、お月様はいそいそと沈んで行きました。